昨日の阪神対日ハム戦について

昨晩はテレビで阪神対日ハムの試合を見ていました。
ただ今プロ野球の交流戦は終盤を迎えており、そろそろリーグ戦が懐かしくなってきました。

今年の交流戦で阪神タイガースはあまり勝っているイメージがありません。
ヒーローインタビューで阪神の選手がステージに上がったのは数えるほどしかない気がします。
多分そのイメージは当たっていると思います。
どう考えてもパ・リーグの選手の方が攻撃性に優れていて、セ・リーグの選手には勝ち目がありません。

昨日の阪神対日ハムの試合もそうでした。スタメンはそんなに悪くなかったと思うのに1点も取れなかったのは、
日ハムの先発投手大谷選手が凄すぎたからです。意外にも彼は昨日の試合が甲子園初先発だったのです。
それにも関わらず彼は剛速球を投げまくり、阪神の選手に得点する隙を与えませんでした。

私は普段阪神が負けてしまうと少し悔しいのですが、昨日は先発が大谷投手だったから負ける運命だったんだなと思えました。
こういう試合もたまにはあっていいと思います。

交流戦での先発投手というのは、強い人をぶつけてくるのが決まりみたいで、
昨日の大谷投手の起用がまさにそうだと思います。そんな投手の球はなかなか打てるものではありません。
阪神はもっと研究が必要だと思いました。でも良い経験になったのではないしょうか。

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