国内各地で起こる町おこし

今、都心から離れた地方では、すたれ行く姿をなんとか食い止めようとした町おこしが、
一つのブームになっているようで、対策はさまざまですが、
それはそれで、自分達の町を自分達で守り、発展させていく目的として、大変誇れる事だと思っています。

たまたまつけたテレビの画面では、再度訪れたくなるような公衆トイレの改装を
実施している和歌山が紹介されていましたが、公衆トイレにも関わらず、
周り一面がお花畑であったり、店舗の中のトイレが、水族館並みの魚が泳いでいたり。

大分にいたっては、総ガラス張りの丸見え公衆トイレが、人が中に入った瞬間に、
全て、スモークがかかって、全く外からは見えなくなって、トイレの使用中の合図の役割も果たしているそうです。
色んな工夫での町おこしですが、人との繋がりが薄くなってきだした現代社会には、
助け合う精神が生まれて、良い傾向だと思います。

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