いつのまにか、娘には娘の世界が。

小学校6年生の娘がある時、結構な量のお菓子をいただいてきました。
聞けば、同じクラスの女の子のお母さんからだそう。
どうしてくれたんだろうね?と聞くと
「いつも○○ちゃん(お友達)に本を貸してあげてるからそのお礼だって。」

娘が学校に本を持っていっているのは知っていましたが、それをお友達に貸してあげているとは知りませんでした。
いつも同じ本読んでいると思っていたぐらい・・・どうやら娘、かなり本好きらしい。
本は、たまには私も買ってあげていましたが、祖父母とよく本屋さんに行っているよう。


お友達のお母さんにお礼のメールをしたところ、
「うちの子が、娘さんのおかげで本好きになって本当にありがたく思っているんですよ。
先日借りた『あしながおじさん』、うちの子の大好きな本になったようです」と。

いつのまにか、娘には娘の世界が。
こうやって親が知らないことが増えていくのだな・・・と思うのでした。

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